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肘が痛くなる疾患として肘の外側が痛くなる

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

肘の内側が痛くなる上腕骨内側上顆炎(野球肘)

今回は「上腕骨内側上顆炎(野球肘)」について、原因、治療法をお話ししたいと思います。

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上腕骨内側上顆炎は肘の内側の部分が手の使いすぎなどによって起こるケガです。

原因となっている筋肉は橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、長掌筋、円回内筋の4つの筋肉が原因であることが多いです。

その中でも、最も痛みを感じやすい筋肉は、橈側手根屈筋であるといわれています。

これらの4つの筋肉は上腕骨内側上顆(肘の内側の出っ張ってる骨)から起こっており、指を曲げたり、手首を曲げる動作や、手の甲を上に向けるように回旋させる作用があります。

お仕事で、このような動作を頻繁にされる方や、

野球やゴルフのように繰り返し手に力を入れる動作を繰り返す方に多く見られます。

この疾患になる頻度としては、肘の外側が痛くなる上腕骨外側上顆炎に比べると少ないといわれています。

その理由は、前腕伸群の筋力が前腕屈筋群より弱いため、

過度のストレスに対する体急性に劣ることがその要因であるといわれています

上腕骨内側上顆炎の具体的な症状は、物を持ち上げたり、手に力を入れる動作などで、痛みが生じます。

また、野球でのボールの投げすぎによっても、痛むことがあります。

判断の材料として有効なのは、エコーや整形外科テストが有効かと思われます。

治療法は上腕骨外側上顆炎と似ており、

鍼治療や超音波治療で痛みの軽減を図ります。

ご自身でのセルフケアとしてストレッチも

予防や症状改善に繋がります。

しかし、野球選手の場合は、今回ご紹介した上腕骨内側上顆炎以外にも、靭帯損傷や、
若年者であれば骨端線損傷といった靭帯や骨の痛みである場合もあります。

お仕事で、手作業が多い方の肘の内側の痛みは、今回ご紹介した疾患の場合が多いと思います。

肘の内側の痛みが原因で、手や指まで痺れが出現することもあります。

南行徳鍼灸整骨院では、症状に合わせて、鍼灸治療やマッサージ、超音波療法などで筋肉の緊張を緩めます。また姿勢不良には骨盤矯正をおこない骨格にアプローチして改善していきます。

肘の痛みでお困りの方は南行徳鍼灸整骨院にご相談ください。

 

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